ゲーム時々愚痴

最近ゲームを長くやる集中力が無く、クリア概念がないどうぶつの森や手軽に出来る暇つぶしアプリをやっているのがこのブログの運営者、時間が無い社会人向けのゲームアプリを面白可笑しく紹介していくでしょう。

剣と魔法と学園モノ1で学んだ理不尽なゲームとの戦い方

どうもハクアです。

 

こんかい剣と魔法と学園モノ1」と言うPSPのゲームをやった感想、これをやって学んだ事を書いていきますね。

 

 

ゲーム紹介

このゲームの内容を紹介しますね。このゲームは3Dダンジョン探索RPGと書いてある、他のゲームに例えるなら世界樹の迷宮ウィザードリィみたいな探索をするゲームだ。

 

パーティーは何と驚きの6人編成、こんなに人数がいると色々とパーティー編成が出来て中々面白いですね。特に最初のキャラクターの名前や職業編成をどうしようかと言うのを考えるのが個人的に楽しいんですよね。

 

 

このゲームは学園もので主人公は学校の生徒となって課題をクリアしたり、同じクラスの友達の悩みを聞いたりと、学園ものならではの楽しさがまっています。

 

さてひと通りこのゲームの紹介を終えた所でこのゲームの感想を書いていきますね。

 

 

 

絵が可愛い

実は私がこのゲームを買った理由は単純に絵が可愛かったからです。最初の絵をみてパッケージの裏側をみてあまり悩まずに買ったゲームです。いわゆる衝動買いと言うやつですね(笑)

 

その時私は特にゲーム内容を気にしないで買ったのでその時、このゲームの評価を全く知りませんでした。と言うかネットの評判をみてあまりゲームを買いたくないです。それをやっていると本当に自分が楽しいと思えるゲームを見逃してしまいますからね。

 

 

 

 

キャラが消える

最初説明を聞いたときは驚きましたね。どう言う事かと言うと、このゲームは瀕死になったキャラクターは生き返らせると一定の確率で灰と言う状態になります。これは蘇生が失敗した時になる状態異常です。

 

そしてこの灰状態になっている時にもう一回蘇生に失敗すると、なんとそのキャラクターは永遠に消えてしまいます。もうそのキャラクターは戻ってくる事もありません。完全に抹消されます。

 

 

いやーこのシステムは驚きました、一回テストとしてワザとキャラクターをロストさせてみたんだけど、本当に消えてしまいましたね。えーもう一瞬で・・・

 

 

ちなみにこのゲームは少しバランスがおかしく、電撃トラップを踏んだだけでパーティーの4人程は瀕死になります。こんなおかしなバランスなのにキャラクターはロスとすると言う中々ハードでえげつないゲームと言う事がよく分かります(笑)

 

 

一番最初にこのゲームで驚いた事ですね。

 

 

何か単調

このゲームやる事が少し単調で中盤で飽きて来たゲームと言えますね。何というか8割がたこのゲームのやっている事がダンジョン探索なもので、最初は楽しいんだけど、段々とやる気が無くなってくる感覚でしたね。まあ飽きて来たらこのゲームの女の子の絵をみて何とかモチベーションを保ちましたけどね(笑)

 

 

 

 

 

最後の方はもはや運ゲー

そして一番言いたい事、それはラスボスがあまりにも強くもはや運ゲーになっていると言う事、最後の方はこっちの最大体力の2倍くらいのダメージを与えてくるのは当たり前、もはや防具の意味が全くない。

 

 

こちらの攻撃はある一定の技しかほぼ当たらない、どんな攻撃しても避けられるか、1のダメージしか食らわない、そして相手のターンに来るには全体即死状態異常誘発攻撃だ・・・全体攻撃してきて、たとえ運よく生き残っても麻痺などの行動不能になる状態異常が付きまとう。しかも即死級のとんでもないダメージがこちらに来る。

 

 

 

そんなとんでもないものがそろったラスボスを2回も倒さないといけない!そう1回ではない、1回倒すと変形してもう1回さらに強くなって、こちらに襲い掛かってくる。

 

 

 

なんとも言えない、メチャクチャなボスだ、しかし私は一応これを倒した事がある、どうやって倒したかは物凄く簡単に説明すると、合体技と言う物を使う、それを使うと命中率100%になるし、一定確率で敵を気絶させて行動不能にする事が出来る。

 

 

私はこれを使って30回くらい戦ってクリアする事が出来た。

 

 

 

まとめると

このゲームをやって学んだ事は理不尽な敵にあっても突破口はある事と同じことを繰り返す忍耐力を学ぶことが出来た。忍耐力を鍛えたい人はこのゲームをオススメする。